陰をリスペクトすると「運のいい生き方」がクリエイトできる

陰の扱い方がパワーアップの鍵

「自分に目覚めるワークショップ」をこの2年ほど開催しています。

最近、内容を大幅にリニューアルし

「陰のリスペクト」

「陰の後始末、先取り」

「女性性の3つの顔」

「母のワーク」

などの、さまざまな実践的ワークに取り組んでもらっています。

いろんな陰を感じやすいお年頃になる40代以降の女性に心からお勧めしたいワークたちです。

間違いなく人生後半の質が変わると思います。

先日終了した4期の参加者さんから

自分に目覚めるワークショップを受けて、やめようと思っても繰り返してしまう感情を見届け、自分を責める必要はなかったんだということがやっと腑に落ちました。
陰の後始末のワークは、1ヶ月で出来るところまでやってみようと行動しました。
結果、気分も良くなり、心が満たされることが多かったです。
そして、実際にこうなったらいいな〜と思うことが叶ったり、夕方には疲れて晩ご飯のメニューを考えるのも億劫だったのが、メニューがパッと思いつくようになり食べるのも楽しみになりました。

というご報告を頂きました。

小さなお子さんが2人いらっしゃって忙しいママですが、日々のエネルギーの使い方が大きく変化してて素晴らしいです!

陰にエネルギーの源がある

「負の感情をリスペクトして見届けること」

「身の回りの陰を丁寧に扱うこと(陰の後始末、先取り」

を実践していくと、心が満たされてエネルギーが充電されます。

すると、夕方くらいにエネルギー切れになってしまうようなことがなくなるんですよね。

「外の世界に存在する陰」も「心の内に存在する陰」も大切に扱うことがエネルギー充電となり、自然と元気になるんです。

すると「運がいい」とか「ツイてる」という陽の状況が自然と起こるのだということを実感しています。

内側で思ってることに応えるように外の世界が現れたり(いわゆる願いが叶うというやつ)、外の世界に意志があるかのように自分が動かされて、そこに抵抗しないとうまくいったり。

そういうことがスムーズになる実践を半年間みっちりやっています。

上記のワークと共に、エニアグラムや占星術で、あなたの女性性や男性性の個性に着目し「どんな自分も置いていかない」という気概のある真の男性性を育て、真の女性性のパワーを取り戻します。

「あるがままの自分」と「もっとやれる自分」の両方を目覚めさせ、ふたつでひとつに。

運のいい生き方をクリエイトするワークショップです。

次期開催は、ちょっと先になってしまいますが(秋頃になると思います)、先行案内をLINEでしていますので、ご興味ある方はぜひLINEに登録しておいてくださいね。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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