META HUMANという覚醒への道

8月に私の超おすすめ動画としてご紹介したエックハルト・トールさんの『Touching the Eternal』

私の紹介文のあまりの熱量に笑、共鳴してくださった方がたくさんいてくださり、とても嬉しかったです。

そしてエックハルトさんと同じように意識の真理を扱いつつも、医学博士として科学的に説明をしているチョプラ博士の本をゲットいたしました。

タイトルは『META HUMAN』。

無限の潜在能力を開くための31日間メタヒューマン・レッスン

あなたの無限の可能性を“今”解き放つ

です。

後ろにあるのは、本が入っていた箱。

デザインがとってもかっこいいです。

チョプラ博士の著書と、レッスン部分の解説本がセットになっています。

今日は全部読んでみた感想をシェアしたいと思います。

医学博士が語る覚醒への道

読む前に私が知っていた情報としては、覚醒について医学博士の立場から科学的に読み解いているのがチョプラ博士だということのみ。

あと、マイケルジャクソンとかレディーガガのメンターだというなんとも華やかな情報!笑

最近、私が本当にこういうことが知りたかった!と感動するものが目の前にもたらされ続けていまして、こちらもその一つとして、しっかり読ませていただきました。

かなりのページ数だったので、読むのにかなり時間がかかるかなと思っていたのですが、意外にもサクサクと読めました。

それは、今の私にとって本当に旬の内容だったからかもしれないです。

私自身は現在、自我の恐れに対する新しいアプローチに手応えを掴み、探求を続けている真っ最中なのですが、この『META HUMAN』は、恐れなどには触れていないものの、大きな意味でその流れを裏づけてくれるような内容だったなと思います。

私が今何をやろうとしているのか、一体どの位置にいるのか、ということがよくわかりました。

覚醒についてより具体的に解説された本

本の内容としてはどちらかというと、感覚派の人よりも理論派の人向け・・・、もしくはある程度心理のことをやってきた人の方が馴染みやすいかなというのが私個人の感想です。

それは比較的難解な印象があるからなのですが、その分、覚醒というものをふわっとしたものでなく、理論的にも理解したい方にはぴったりなのではないかなと思いました。

ただ、その理論は助走段階であり、本当の主役は31日間のメタヒューマンレッスンだと思います。

まだいただいてから日が浅いので、31日のレッスン全てはできていないのですが、これちゃんと最後まで真剣にやったらきっと感覚的変化が訪れるだろうなと思います。

エックハルトさんが超シンプルで、存在のエネルギーで言葉にならないことを伝えている(もちろん言葉を使いながらではあるのですが、主に感覚的に掴んでいく感じ)のとは対照的に、チョプラ博士は明確な課題を提供してくれるので、レッスンを積み重ねていけば確実に一歩一歩進めるのでは、という印象です。

興味のある方は、『META HUMAN』の特設ページを覗いてみてくださいね〜

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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