【WSご感想】「これは欠点だから直さなくては」と思っていたことは自分を ありのままに生きることへの激しい提案だった

今日は「自分に目覚めるワークショップ」の第二期のメンバーさんからいただいたご感想をシェアしたいと思います。

このワークショップ、本当に私がやりたかったことが具現化できていまして、メンバーさんの気づきや変化も本当に素晴らしく、実は手応えを今までで一番感じているのです。

この雰囲気を伝えるには生の声が一番ということで、6回コースの5回目が終わったタイミングではありますがご感想をいただきました。

ご感想の後に、私のコメントも入れつつご紹介したいと思います!

負の部分はありのままの個性

40代女性 田舎暮らし主婦(エニアグラムタイプ4)

永らく、生きづらいと感じながら生きてきたわたし。

自分の性格は神経質で暗くて、人を受け入れたくなく、心が狭くて矛盾的思考がほとんどで繊細、感覚的で情緒的・・

自分でも面倒で気難しい性質と感じることがたくさんありました。
(タイプ4:W5)

エニアグラムで自分のタイプを知ることで自分では「これは欠点だから直さなくては」と思っていたことは自分を ありのままに生きることへの激しい提案だったのだ、と気がつくのです。

講座が進んでいくうちにいままで受け入れたくなかった負の部分についてそれは自分のありのままの個性だと思えるようになり、毎日の瞬間の捉え方が深くなりました。

そして、自分が今なにを感じているのかを瞬間瞬間で感じて「そうだよね」と確認することで自分の立ち位置が中心になる感覚が強くなってきます。

10秒スイッチが深まる感じですね。

いまでは、心の中の囚われを認められているので「ありのままの自分の姿で生きよう」と思えているのです。

敬子先生のワークショップにご縁があって今まで知らなかった学びを得ることができました。

わたしのように「自分とは?」とか「本当の自由とは?」と問うている方は、エニアグラム講座に触れてみることできっと自分自身の宇宙に目覚めて行かれることでしょう。

本当にありがとうございました。

タイプ4は「生きづらい」と感じやすいタイプで、ネガティブな面も多くとても繊細です。

その一方で他人から見ると、その存在はどこかユーモアがあり、その中にとても明るい光るものがあるんですよね。

そんな内なる葛藤を統合していくプロセスで、「ありのままの姿で生きよう」という感覚が自然と立ち上がったのだと思います。

本当に素敵です!

発言にもとっても味があり、新しい視点をいつも提案してくれるタイプ4さんでした。

他者も大切だけど、自分も大切だよ、と自分をケアできるように

30代女性 主婦(エニアグラムタイプ2)

自己理解、自己受容がとても深まり、生きやすくなりました。

自分の気持ちや身体にベクトルを向け、他者も大切だけど、自分も大切だよ、と自分をケアし自分に優しくなれています。

そうすると自然に他者理解、他者受容でき、人間関係が軽く楽しくなっています。

「自分に目覚めるワークショップ」とあるように、自分に目覚めた感覚があり、ぴったりのワークショップ名!敬子さんやっぱりすごい!!!

感情や行動の動きの理由がわかり、自我に振り回されることが少なくなり自分軸が見つかる。

そこをさらに深めていく感じで、その先に目覚めがあるように思います。

「自分を知る、自分の現在地を確認する」ことは、何をもって幸せかは人それぞれですが、幸せに生きられる1番の近道ではないでしょうか。

タイプの違う方々と一緒にワークをすることで、感覚、思考が皆さん本当にそれぞれ違う、と何度も再確認しました。

皆さんの公開コンサルを聞いている感覚です。

誰一人、わたしを否定する方は居ないだろうという安心感があり、かしこまることなく気持ちや思考をシェアでき、シェアすることで相手を知ることも出来ました。

自分の好きなことが分かり、やりたいことが見えてきて、そんな自分にも驚いています。

もっともっと自分を知りたい!他者も理解したい!という気持ちです。敬子さん、皆さん、ありがとうございます♡

1回目から、どんどん表情が明るくなり、「最近いろいろうまく行きすぎて逆にどうしようって感じです〜♡」とおっしゃっているタイプ2さんです。

等身大を知って、理解していくと、自分の好きなことややりたいことが自然と見つかるものですが、まさにこちらのタイプ2さんもやりたいことに目覚めて、とても充実した表情をされているのを見て、私も本当に嬉しいです。

健全なタイプ2らしく、さまざまな場面に愛を感じて受け取り、愛の存在として本領発揮していってほしいと思います!

迷ったのも込みで解釈するための道だった

40代女性 会社員(エニアグラムタイプ9)

最初タイプ全体の特長の紹介を聞いていて、幾つか引っかかるタイプがあり、悩みましたがこれかな!と思うタイプを本質としました。

が、後半に入った4回目にして、やっぱり本質は違うかも…と思いだし、5回目にして、やっぱり最初思っていたタイプとは違うらしいと納得しました。

最初に思ったタイプはこのタイプだと嬉しいと思うタイプ=憧れだったんですよね。

5回目に気付くのか!遅い!!と思う反面、5回受けてきているからか、本来のタイプと認めてから自分を見つめ直した時の腹落ち度が早いと感じています。

なので、迷ったのも込みで解釈するための道だったんだと感じています。

また、一緒に受講した他の方達とのタイプの違いに、他のタイプとの差が意識され、色々なタイプへの理解が深まりましたし、ご自身のタイプを知り、自分に目覚めて行かれているとはっきり解る程に初回の頃の表情や発言から変わられるのを目にして、明るく花開いて素敵!と自分に目覚める素晴らしさを客観的にも感じることが出来ました。

参加出来て、本当に良かったです。

今後は5回目で語られていた占星術も取り入れたワークを是非開催して欲しいです。
案内を出されるのを楽しみにお待ちします💕

実はエニアグラムのタイプというのは、誰でもすぐに腑に落ちるわけではないんです。

ご感想で書かれているように、「このタイプだと嬉しい」というタイプを自分のタイプと思うことはよくあることで、実は私もそうでした。

ここから、本当のタイプに納得するプロセスには気づきが満載で、ワークショップではそれを見守るのが私の役割でもあるんです。

私が人のタイプを決めつけることはできませんから、私の意見もお話しつつ、ご自身が腑に落ちる時を待つことを大切にしています。

こちらのタイプ9さんは、自分でじっくり考えて納得する道を選んだのだと思うんですよね。

また最後に書いていただいている占星術のワークショップも、かなりいいものができそうでして、私自身ワクワクしながら作っているところです!

不明な点がありましたら、どうぞこちらからお問い合わせください。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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