自我と存在について詳しく語ります!(3月14日オンラインお話会)

昨年2月の根暗のお茶会以来となる、久々のお話会を開催します。

追記:満席となりました。ありがとうございます!

全国の根暗さん集まれ!もまたやりたいのですが、今回は正統派なお話会で。笑

オンラインのみになります。(ZOOMです)

最近ブログでも書いている自我(性格)と本質(存在)について熱く語り、参加メンバー全員のエニアグラムタイプの診断をして「存在の響きの言語化」にトライしてみたいと思います!

自我との一体化から目覚めるために

昨年に引き続き今年も世界は何がどうなるかわからない雰囲気を漂わせていますね。

こういう時期だからこそ「自我が全てではない」という根本的理解がとても重要になっています。

「私という意識」が自我とほぼ一体化しているのが今の人間のスタンダードな認識ですが、そこから目覚めていく必要があるということです。

なんだかスピリチュアルな雰囲気が漂ってきましたが、そんな風に認識を変えていくことを実践したら楽になっていくのだから仕方がない!

同時に、「自我同一性」といって「この先も私はこの私だ。それでいい」という自我を理解し深く認める姿勢も重要です。

(等身大にリラックスするというやつです)

その上で、「でもそれが全てではない」という視点を持つことなんですよね。

なぜなら、自我と一体化している時は色々と苦しいからです。

自我は「人の目ありき」で成立している意識であり、常にいろんな形で「私ここにいていいよね?」という承認を外に求めます。

それは何も下手に出る態度とか、そんなことばかりではありません。

周りを支配することで自分の存在承認を無意識に求めてしまう自我のタイプもありますからね。

でも結局、承認を求めている限りは他者が主体ということなので、外側に振り回されることになり、必要以上に恐れたり、落ち込んだり、腹が立ったりということになります。

実際、世界の出来事に自我はさまざまな反応をして振り回されます。

いやもう、これは人間として生きている限りは標準装備のやつなんですけどね。

エニアグラムのタイプを理解すると、「あ〜だからいつもこういう反応しちゃうのかぁ」ってことがよ〜くわかるようになっていきます。

そして、反応した時にも「あ、これ私の自我だな」と一歩引いた意識を持つことで、感覚的に全く違ってくるし、反応のパターンが明らかに健全になっていくんですよ。

結果、周りとの関係も良くなるし、自分も楽になります。

存在の響きを感じてみよう

そして、「ただここに在る」という人の存在がどれだけパワフルなものなのか、ということをお話会では語りたいと思います。

自我が全てではないと理解し、自分の存在や人の存在の持つ純粋さを感じられると、過去・現在・未来の捉え方も変わっていき、全てが「今ここ」に統合されていきます。

そのようなお話を、いろんなエニアグラムタイプの事例を取り上げながらお話ししたいと思っています。

さらに後半は、6名までの少人数開催ですので、ご参加いただくみなさんのお顔を拝見し、言葉を交わして、短い時間ではありますがエニアグラムのタイプ診断をしたいと思います。

すでにタイプがわかっている方は、そのタイプについて深めるお話ができればと思います。

例え同じタイプだとしても、ご本人から伝わってくる存在のエネルギーは一人一人違いますので、少しずつですが個別にお話ししていきますよ。

そこは「”知識”と”その場でキャッチする波動”を統合させてアウトプットする」という私の得意技をフルに発揮したいと思います!

そしてご本人以外の参加メンバーにも客観的印象をシェアいただくことでお手伝いいただくかもしれません。

オリジナルな表現で、私が受け取るあなたの「存在の響き」を言語化してみます!

お話会の詳細です

自我と存在について語るお話会(ZOOM)

トピックス
・自我(性格)と本質(存在)を理解するとどうなるか
・自我を深く認めて、変化を起こしていった方の事例紹介
・参加メンバーのエニアグラム診断&存在の響きの言語化
・質疑応答

日時:2021年3月14日(日)13:00〜15:30
(多少時間の延長があります)

開催場所:ご自宅などからオンライン参加(ZOOMでの開催です)

定員:6名 満席となりました

参加費 5,000円(税込)
※4月からスタートする自分に目覚めるワークショップにご参加の方は無料になります。
こちらのみお申し込みいただき、後からワークショップにお申し込みいただいた場合もこちらの参加費分を割引します。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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