【ワークショップご感想】実践していく中で、長年悩まされてきた人との関係が劇的に改善しました

第1期の「自分に目覚めるワークショップ」の参加者の皆さんからご感想をいただいているのでご紹介したいと思います。

いろいろありながらも、変化されてきた様子がとても伝わってきます。

ぜひご覧ください〜!

40代女性 士業 (タイプ2)

私は最初のタイプ診断で、タイプ2と診断されたことから衝撃で驚きでした。

タイプ別の特徴を読んでも、まったく想定していなかったタイプだったからです。

でも、タイプ2の特徴を知れば知るほど、自分の心の動きと一致していて、特に自分で自分の感情がもどかしく思うような部分がドンピシャだったので、タイプ2だからこう思うんだと思うと、自分のタイプ(自我)が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

今まで、自分のもどかしい小自我には蓋をして、ウイング1の正しさで律して生きてきたように思います。

ですが、この講義の中では、奥先生が自分の小自我を「それでいいんですよ。」と繰り返し伝えてくださり、またグループメンバーの方々の意識が高く、10秒スイッチを学ばれた方ばかりで受容度も高いので、自分のタイプの特徴を皆さんが微笑ましく受け止めてくださったことで、徐々に自分の自我を受け入れ始めることができました。

そして、もうウイング1も出ないくらい、むしろ笑っちゃうくらいタイプ2のど真ん中を行き始めました。

今では、自分のタイプ2の自我が幸せに満たされるようにするにはどうすればいいかを考え始めるという、ウイング3が出始めるようになりました。

この変化により、講座を受ける前よりも、いい意味で自分をコントロールしやすく、生きやすくなったような気がします。

エニアグラムの学びを先生が導いてくださり、またグループメンバーの皆さんを通して他のタイプを知れたことで、自分の見過ごしてしまうような感情が自分の自我の最大の特徴だとわかったり、新しくはじめた行動やそれに伴う感情が自我をうまく扱えている状態だと知れたりして、自分への理解と受容がとても深まりました。

受け入れて変化するには時間が必要なので、この講座が半年という長期の期間で設定されていたこともすごく良かったです。

コロナによって世界が一変し、混乱のなか、誰もが生き方を問われていくと言われる時代に、自分を理解し受け入れて自分らしく生きられる素地を築いていく機会に恵まれたのはとてもラッキーだったと思っています。

50代男性 会社員 (タイプ1)

自分の本質がわかってくることで自分の行動や感情の動きを俯瞰して見れることが多くなりました(まだ全てとはいきませんが)

自分を受容することは10秒スイッチの実践で随分できるようになっていたのですが、特に仕事の進め方や意見の食い違いに爆発することが度々あって、何故?何故?何故?という状態が定期的に訪れていました。

ワークシヨップを受講して実践していく中で、長年悩まされてきた人との関係が劇的に改善しました。
実に5年もの間、別の部署になってホッとしていたら暫くするとこの人が移動してくる。

その度に恐怖すら覚えていたのですが、1つ1つの気付きの積み重ねで5年来の感情はかなり方向が変わり、今では大きな感情の揺れは出てこなくなりました。

自分の本質がわかってくると自分の行動や感情の理由がわかるようになる。
自分をなだめる方法も見えてくる。
視点が増えて多方面から物事を捉えられるようになる。

こう言うとウルトラハッピーだらけのようですが
面白い(?)もので課題は尽きることがありません。

日々月々、様々な課題が出てきては消化する
ただ信じているのは、今がより良い未来の道程にある
ということです

タイプ1の本質、皆のより良い未来を見通し高次に生きる

時々(良く?)脱線することもありますが自分の本質との統合を目指して進んでいきたいと思います。

30代女性 薬剤師(タイプ2)

「あーぁ。またいつものだ。自分じゃどうしようもない、なされるがままだ」

私がピンチに陥ったとき、よく思うことです。

怒りや悲しみの感情があふれ、「どうして私ばっかり」と、追い込まれていきます。

「自分に目覚めるワークショップ」で継続して敬子先生の話を聞き、仲間とのFacebookでの投稿を読み、敬子先生のアドバイスを読み、再び自分で考える、感じる毎日でした。

とても刺激がありました。

ある日、はたと気づきました。相手や出来事ではない。私が私を追い込んでいました。

私の思い込みや恐怖にて得体の知れないものを作り出し、自分では手に負えないと思い込んでいたと、理解しました。

得体の知れないもの、それは自分の分身そのもの。

得体の知れないものを愛おしく思い、深く認められるようになったのは、このワークショップのおかげです。

本質の自分と出会える日が、近づいてる気がします。

40代女性 自営業(タイプ3)

奥さんとはかれこれ数年お世話になり、10秒スイッチは比較的長くしてる方ですが、未だ自分と深く繋がってる感覚がわからない状態で、コンサルばっかり受けるのもなぁ、、とこのワークショップについては受けたい気持ちと、いい加減やめたほうがいいかな?の2つの気持ちがありました。

そんなときに、すごく大好きで仲のいい友人にいきなり避けられるという事がおき、何がそうさせたのか?自分をせめたり、考えすぎたりとにかく辛すぎる日々を送っていたときに、ふとけいこさんから個別にメッセージがきて。

けいこさんは何かしら私のことを思い出したようでしたが、、私にはそのタイミングが絶妙でかなり救われ、それで受講する決心をしました。

そこから半年。

正確にいうと、あと1回を残して五カ月のワークショップの中、辛い出来事もそのまま進展なく、自分と繋がりながら、エニアグラムを理解し、とにかくひたすら自分と繋がる訓練のような日々。

辛い、、なんで私こんなことしなあかんのかな、、
正直そんな気持ちにもなりました。

が、少しずつ感じる自分の本当の気持ちや、エニアグラムからわかる他者との関係など、理解が深まるたびに少しずつ楽になってきました。

そして、同じ期でご一緒している方々とも、似たような出来事がおこったり、過去にあったことを話してくださったりと、視点をかえたらそうみえるのか、、ということも改めてわかりましたし、深いところでは皆繋がっているんだという感覚もわかりました。

不思議なことに、深めれば、ある日突然現実がかわることも経験し(もちろんいい方に)改めてエニアグラムと10秒スイッチの奥深さに驚いています。

いつも落ち着いて穏やかな奥さんの知識と経験から得た感覚も素晴らしく、もはやライフワークになりそうです。

あと1カ月ですが、寂しさと楽しみと少し不安、いろんな気持ちが入り混っています。

40代女性 会社経営(タイプ3)

自己との深い対話を望んでいる方には、是非この講座を受けて「自我と本質」を深掘りしては如何でしょうか。

特に40代の今この壁を乗り越えておくと もう直ぐやって来る50代はきっと軽やかに生きられる!そんな予感がしてならない笑

そもそもが無意識だったり 気付けていれば直そう手放そうと努力してみたり、それでも追いかけて来る厄介な自我。

更に本質とは自我のもっと奥にあって、「自我を認め切る」という痛みを伴なう作業をやらず辿り着けません涙 

でも、エニアグラムを使い丁寧に紐解いて下さったり10秒を応用したり
奥さんのあの手この手で笑 ようやくこの厄介な「自我」を受け入れ「本質」に近づいている今日この頃です!

エニアグラムのタイプも一緒に掲載させていただいたのですが、たまたまタイプ1、2、3の方たちになりました。

他にタイプ4、タイプ6の方もお受けくださっていて(特にタイプ6が多いです)、またご感想を別の記事で掲載しますね。

このご感想にもそれぞれのタイプの特徴が実はよく出ていたりすんですよ。

タイプ6のご感想記事はこちら(マンガにしています)

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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