あの日を思うと感謝や祈りは自然に湧いてくる

昨日2021年1月17日にFacebookで記したことを、こちらのブログにも残しておきたいと思います。

阪神大震災から26年。

私の人生もあの日を境に変わりました。

「私は生きているんだ」と、人生で初めて実感した日だったように思います。

それまで何の目的も持たずにぼーっと生きてた私が一念発起し、「生きてる間にやっておきたいことはなにか?」と自問して出てきたのが音楽業界で働くことでした。

そこからはもう導かれるように流れてあっという間の26年!

毎年1月17日がくると「せっかく生かされたんだから、挑戦したい」と思った若き日の私を思い出します。

そう思う時、感謝や祈りというのは自然発生しているもので、無理にするものではないのだなぁと実感します。

歳を重ねると、経験が増える分、感謝や祈りの気持ちも自動的に増えるのかもしれませんね。

世の中いろいろありますが、今ここにリラックスすることを大切にして、また一年過したいと思います。

※写真は若き日のわたくし。グッズの企画制作販売の仕事で、初めてツアー回った頃。震災からちょうど1年後。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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