人生目標!現代パラダイムの外側へ

今だから受け取れるホロスコープからのメッセージ

最近、占星術を学んでいます。

どんだけ学ぶねーん!というツッコミが入りそうですが、ときめいたからしかたない!

古の智慧からまたたくさんのインスピレーションを受け取ろうじゃないか!

ということで。

実際ホロスコープを読み解けるようになってくると(まだほんの初歩ですが)、人生の重要ポイントがそのまま描かれとるやないかぁ…!と心で叫びましたよ。

てか、今まで星の通りに生きてきただけ?自分で切り拓いてきたつもりだけど、予定通りだったの?と思うくらいにドンピシャな感じ。

(いろんな読み取りかたがあると思うので、これは個人的感想に過ぎませんが)

ただ、10年前に学んでもそこまでピンとこなかっただろうな、とも思います。

この年齢になってやっと自分の魂の目的を自覚するようになってきて初めて「なるほど!」と言えることが多いのです。

生まれた時のホロスコープが示す私の人生の目標は「人間を今のパラダイムの外側へと出す」というなんとも壮大な人生プロジェクトでした。

既存の枠組みの外側へ

パラダイムって、暗黙のうちに共有されてる「ものの捉えかたの枠組み」のことです。

例えば「結婚して子供がいるのが大人として当たり前だ」みたいなね。

大多数の人が口に出さなくても常識と思っていることです。

こういうのも、すでに変わってきてますよね。

「既存の枠組みの外側へ出す」というのは、そのまま存在理由になるくらいグッときてしまいました。

でも、10年前なら「は?」という感じでしょう。笑

まさに2020年読み解きバージョン。

そのために、自分の持って生まれたもの全部使っても構わない、とホロスコープが言っている・・・

いややっぱり10年前なら「は?」です。笑

でもちゃんとそこに葛藤が起こるようになっていて、プライベートを司る星たちが「ちょっと待て、本当にそれでいいのか?」と、時々立ち止まって考えさせるように配置されている。

兄弟関係が避けられない試練としてあることも示されています。(よっちゃん!!)

それも含めてまた、大いなる人生プロジェクトへ反映されていくという流れのようですが、まぁ全ては豊かな経験ということで、受けて立つ!ということでしょうかね。

読み解く人の世界観がそのまま反映される

このような読み解きは、私自身によるものではなく、学んでいる先生によるものです。

こういうのって、どう読み解くか、ですよね。

世界観が大事になってくる。

誰かにホロスコープを読み解いてもらうなら、「この人の在り方とか世界観好きだな」と思う人に、読み解いてもらうのがいいと思います。

エニアグラムでもなんでも同じだと思います。

語る人の世界観によって、全く違うもののように見えてくるものです。

そこが面白いところ。

最近、個人コンサルにもホロスコープを取り入れつつあるのですが、エニアグラムと相まって、自己認識の歪みが浮き彫りになるのがものすごく早くなりました。

その歪んだ自己認識というのが、「絶対に認めたくない!」と本人が感じるところなのが非常に興味深いカラクリです。

エニアグラムだけでもそこに辿り着くのがとても早くなっていたのですが、月星座の欠損を見るとそこにさらに裏づけが取れてしまいます。

そして、その歪みが取れるとね、本当に楽になります・・・(経験者は語る)

堂々と自分を表現していけるようになる。

これからの時代の必須科目ですよ!というわけで、個人コンサルの案内も久々にやろうかと思っています。

近いうちに記事を上げますので、また見てやってくださいませ!

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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