グータラな自分もリスペクトしよう

前回の記事で「共感しまくり!」「惹かれました〜!」などの反応をいただいたので、調子に乗ってもう少し詳しく書いてみようと思います。

まだの方はこちらをどうぞ↓

「無駄な時間」は効率的な自分をつくる

男性性が意志を持ってグータラに協力する

「意識的に」がポイントで、これは女性性を満たすために男性性が意志を持って無駄な時間を過ごすことに協力しているということだからです。

前回の記事で書いたここ!

男性性が意志を持って協力するとはどういうことでしょうか?

ここで自分の中に一組のカップルが住んでいると想定して考えてみましょう。

私の講座ではお馴染みになっているキャラクタージョセとダンセです。

このカップルの関係が良好であることが、ありのままの自分を肯定できて、もっとできる自分も信じられるようになる秘訣なんですね。

では、何かやらなきゃいけないことがあるのに、全然進められなくてグータラしてしまう時。

この二人の関係はどうなっているでしょうか?

ダンセは何か言いたそうですね・・・

あ〜言っちゃいましたね・・・

これはダンセの正義ですよね。

「前に進まなきゃ終わらない」

正論です。

女性性が満たされないとそのうち力が出せなくなる

でも、ジョセの心はそれでは満たされませんので、ますます動きたくなくなります。

これは傷ついた男性性のダンセがやることなんですね。

こんな感じでね。

前を向くのが社会的に正しいこと、みたいなね。

本当の自分はそうじゃなくても、表向きはそうでないといけないことの方が多いですもんね。

でもこればっかりだとジョセはますます満たされません。

ジョセが満たされないと、どうなるでしょう・・・

エネルギーを生みだす源はジョセなので、ダンセは枯れちゃうんです・・・

だから、ダンセは自分には満たされたジョセが必要なんだということを肝に銘じておかなければなりません。

自分の感覚や感情に対してジェントルマンになろう

ジョセを大切にすることがこんなにも大切なことなんだと理解したダンセは・・・

このようなジェントルマンな態度を気持ちよくとることができるでしょう。

本当にね、これを腑に落として女性性のあるがままを尊重すると、いい流れが起こっていきますよ。

心の陰陽循環法のオンライン講座ではこのようなことを丁寧に半年間お伝えして実践してもらっているんです。

今は募集していないですが、またそのうちご案内しますね。

というわけで、せっかくグータラするなら、ぜひあるがままをリスペクトして過ごしてみてくださいね!

気持ちひとつでグータラの後の自分も変わっていきますよ。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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