深く深く感じ入る力

感受性豊かなタイプ4。
深く深く、そこにあるものを感じて受け取る。
タイプ4がよく使うのは「美しい」という言葉。(使わないタイプ4もいるけど)
美しいってどんな時に出てくる言葉なんだろう?
美しいって「瞬間」に感じることではないでしょうか?
タイプ4の感性はこの「瞬間への感性」と言ってもいいのではないかと私は思っています。
まるでその瞬間を心に焼きつけて深く深く味わっているかのよう。
そんな才能をもつ人たちです。
ほんとにすごいなと思うのはその感性に誠実なこと。
ネガティブなことでも遠慮なくグーッと深く感じる。
他のタイプだとなんらかのカタチでネガティブを回避するのだけど、自分の気持ちに正直なタイプ4はそこから逃げない。
だから生きづらさも感じるし自分の気持ちに振り回されることにもなります。
でもその深く感じとる力があるからこそ美しさに感動できるんです。
才能に振り回されず、使い手になる
もしあなたがタイプ4なら、その才能に振り回されないために自分がその才能の使い手であることを思い出してください。
自分の気持ちとひたすら一体化するだけでなく、つらくなりすぎる前に気持ちを切り替えるためのルーティンをもっておくとか。
そのような「感性の使い手になる」という選択肢もあります。
周りの人はタイプ4のあなたの感じていることと同じものを感じることはできないかもしれないけど、あなたの感性そのものが特別なものなのだということは理解することができます。
ちなみにイラストのお蝶夫人みたいな人(例えが古い!)はタイプ4w3のイメージのひとつ。
タイプ4の振る舞いは気品があってとくにタイプ4w3(サブタイプとして3をもっている人)はホントに貴族みたいなとこあるんです。
精神的キャラとしてはこんな感じってことが言いたくて描きました^^