ゆーうつタイプ4「深く感じ入る力」

深く深く感じ入る力

感受性豊かなタイプ4。

深く深く、そこにあるものを感じて受け取る。

タイプ4がよく使うのは「美しい」という言葉。(使わないタイプ4もいるけど)

美しいってどんな時に出てくる言葉なんだろう?

美しいって「瞬間」に感じることではないでしょうか?

タイプ4の感性はこの「瞬間への感性」と言ってもいいのではないかと私は思っています。

まるでその瞬間を心に焼きつけて深く深く味わっているかのよう。

そんな才能をもつ人たちです。

ほんとにすごいなと思うのはその感性に誠実なこと。

ネガティブなことでも遠慮なくグーッと深く感じる。

他のタイプだとなんらかのカタチでネガティブを回避するのだけど、自分の気持ちに正直なタイプ4はそこから逃げない。

だから生きづらさも感じるし自分の気持ちに振り回されることにもなります。

でもその深く感じとる力があるからこそ美しさに感動できるんです。

才能に振り回されず、使い手になる

もしあなたがタイプ4なら、その才能に振り回されないために自分がその才能の使い手であることを思い出してください。

自分の気持ちとひたすら一体化するだけでなく、つらくなりすぎる前に気持ちを切り替えるためのルーティンをもっておくとか。

そのような「感性の使い手になる」という選択肢もあります。

周りの人はタイプ4のあなたの感じていることと同じものを感じることはできないかもしれないけど、あなたの感性そのものが特別なものなのだということは理解することができます。

ちなみにイラストのお蝶夫人みたいな人(例えが古い!)はタイプ4w3のイメージのひとつ。

タイプ4の振る舞いは気品があってとくにタイプ4w3(サブタイプとして3をもっている人)はホントに貴族みたいなとこあるんです。

精神的キャラとしてはこんな感じってことが言いたくて描きました^^

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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