欠乏感を肯定すると人生は回り出す

ご参加いただいた皆様ありがとうございました

先日、LINEの登録者様限定の無料お話会を開催しました。

100名以上の方にお申し込みいただきまして、

「ぐっときたり、はっとするお話ばかりで、
終わった後、内側から安心感が漂いました。」

「穏やか晴れやかな表情が全てを物語ってましたね」

「動画、何回もリピします!!」

「正直、お話会というよりも質の良いセミナーでした。」

など、とても好評をいただいています。

現在も、LINEに登録していただいた上で、お申し込みをしていただければ動画をご覧いただけますので、今からでも間に合います。

よろしければぜひ、ご覧になってみてくださいね。

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「欠乏感の否定」という滞り

さて、お話会でお伝えしたのは、

「恐れを生命力として扱うこと」

「心を内なる自然として捉えてみること」

でした。

恐れを避け、そこから逃げるように生きている時、自覚があってもなくても、ベースになっているのは「欠乏感の否定」です。

それが現実化しますので、

「お金がない」

「いい人がいない」

「人気がない」

など、「自分にないこと」を否定する感覚が再現されます。

その場合「自分にはある」と思いたいので、「何かしら結果を出すこと」でしか

そこから抜け出すことができないような感覚があります。

つまり、

「お金がたくさんある」

「いい人がいる」

「人気がある」

というような現象にしがみつきたくなるのです。

結果が出ている時はいいですが、思うような結果が出ないと途端に自分を否定してしまう。

結局はますます欠乏感を強くしていくことになります。

人の心は真実でしか満たされません。

欠乏感をごまかすためのあらゆることが世の中に溢れかえっていますが、それで私たちの心が真に満たされることはないのですよね・・・

では、私たちの心を満たす「真実」とはなんなのでしょうか?

現在の私が思うに、それは

「”私は生きている!”という命の躍動を感じること」

ではないかと思うのです。

究極は、

今を生きる私たちのたったひとつの真実は「命があること」ただそれだけ、

だからです。

「私全体」で生きていくという命の躍動

冒頭で書いた「恐れを生命力として扱う」ということは、私全体で生きていくために必要な「ものの見方」です。

欠乏感さえも生命力として肯定するんです。

自他ともに肯定的に思える自分、かっこいい自分、正しい自分・・・

そんなポジティブな自分”だけ”で生きるということは、「私全体」からかけ離れてしまっています。

(もちろんポジティブな自分も大切な全体の一部です)

人に嫌われちゃうかもしれない自分、ダサい自分、的外れな自分・・・

そんなネガティブな自分がいてこそ「私全体」なのです。

もちろん欠乏感で結果を欲しがる自分も大切な「私全体」の中の一員です。

「私全体で生きるんだ」と腹が決まる時、自分の内側からものすごいパワーが湧いてきます。

命の躍動というのは、動きそのものです。

今までずっと欲しかった結果というのは、その命の躍動の一瞬の容態に過ぎないのだな・・・

そんな感覚が出てきます。

一瞬の容態ですから、すぐに過ぎ去ります。

どんなにいい結果が出ても、そこにとどまることはできないのですよね。

自分の命の動きに夢中になること。

それこそが、私たちが本当に望んでいる充足感の源です。

私全体を取り戻すために

しかし、「私全体」で生きると言っても、そもそも今までネガティブな自分の側面を真正面から受け止めたことのない場合、その全体さえわからない状態です。

そこで役立つのがエニアグラムや占星術。

私が気がつけば20年近く前のホメオパシーとの出会い以来、自然や宇宙の法則、神秘思想などに触れてきました。

そして、その知識や体験を土台とし、ここ数年ではエニアグラムや占星術に背中を押してもらいながら、切り捨てていたネガティブな自分に再会し、もう一度自分の中に取り戻すということを繰り返してきています。

その度に私は力を取り戻し、自分の本質に触れ、内側から溢れるエネルギーを感じています。

そんなプロセスから生まれてきたのが「私全体で生きる」を実現するためのプログラムです。

それをオリジナルのレクチャーとワークという形で半年間かけてお伝えしていく

「自分に目覚めるワークショップ」を11月20日(土)から開催します。

毎月第三土曜日の開催です。

今回4期目になりますが、今まで以上にぶっ濃い内容になりそうです。笑

エニアグラムのタイプ診断40分が特典としてついてきますが、早期申込特典として、さらに個人コンサル60分をプレゼント中。

ぜひ、「私にはない」という欠乏感を再現し続ける人生を卒業し、いきいきとした生命としての一体感がある自分で生きることを目指しませんか?

内側の世界が豊かならば、外側の世界が豊かにならないわけがありません。

外の世界をなんとかするのではなく、自分の内面にぐっと潜っていく豊かな時間を過ごしましょう。

少人数限定のワークショップですので、どうぞお早めにご検討くださいね。


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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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