なんでも第1号

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こちらの新しいブログはワードプレスで作成しているのですが、デザインからカスタマイズまでをブログマーケティングプロデューサーの七星奈津子さんにお願いしました。

こちらの記事でご紹介いただいています。
ワードプレスブログ導入の第1号!ホメオパス奥敬子さんのワードプレスブログが完成しました☆

そう、七星さんがワードプレス導入のサポートをされたのは私が最初なんです。

 

第1号になる人の共通点

そして、わが母校ロイヤルアカデミーオブホメオパシー(現CHhom)のフルタイム科1期生として私は卒業しています。

ちなみに、現在学んでいる未来更新式メソッド養成講座も1期生です。

しかも1期生の中でも正真正銘、養成講座生に決まった1人目なんです。

しかし特にこだわっているわけではありません。

ただ1期に集まる人、第1号になる人って共通点があると思うのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、それは 「前例がないものに申し込むことのできる素質がある」 ということ。

人がまとまったお金をつかって何かをやる時って、前例を見てからってこと多くないですかね?

今回もブログカスタマイズの場合は、実際にワードプレスで作成したものを見せていただいてから決めているので、それに当てはまりますが、私の中で七星さんにお願いした決め手はそこではありませんでした。

私は新しいブログのイメージも明確に持っていたので、それをより具体的に形にしていくプロセスをお願いするという時に、七星さんが浮かんだのです。

七星さんがとても気持ちよくお仕事のできる方だと知っていたし、信頼しているのでそれで十分でした。

ホメオパシーの学校についてもそうです。

おそらく慎重派だったら、長く実績がありカリキュラムもまとまっている4年制を選んだと思うのです。

私の通った2年制は、イギリス校の授業を衛星中継で逐次通訳で受けるというかなり画期的なものでした。

講師陣もイギリス、インド、オランダなどなどいろんな国の先生でした。

それこそ、学校にとっても初の試み。

だけど、この時も学校に対して信頼をおいていましたし、どんなカリキュラムでも100%受け取るぞ!という意気込みがとにかく当時はすごかったので(笑)、前例のないことなど気にならなかったんです。

ホメオパシーの学校のスタンダードは4年制なので、それに比べて2年制というのは本当にハードで、大変な2年間でしたが、満足度はとても高く、私にとってはベストだったなと思っています。

そして昨年から始まった養成講座。

最初に佐藤先生からお声がかかった時、本当に思いがけないお誘いだったのですが、即決しました。

受けない選択などありえなかったのですよね。

内なる自分が「受けろ!」と叫んでいたような・・・笑、そんな感覚です。

そして今、本当にあの時お話を受けてよかった!と思っています。

前例のないものにトライしても、絶対自分にとっての正解にする

第1号になるというのは、リスクも大きく勇気のいる場合もあるんじゃないかと思うのです。

第2号の方がなにかと安心でしょ?

第1号をみてから行動できるわけですから。

だけど、私は 「前例のないものにトライしても、絶対自分にとっての正解にする」 という気持ちが強いんですよね。

絶対もとを取るぞ!というケチな精神からかもしれません。笑

(時にはそれが執着に転ぶこともあって、それに気づかずに遠回りもしましたよ。)

自分にとっての正解にするというのは、自分の行動次第なわけですから、本当にどうにでもなるんです。

正解だって認めるのは自分だけでいいわけですから。

人の承認は必要ない。

例えばこのブログをせっかく作ってもらっても、ちゃんと私が書かないと意味がないわけで。

このブログを私が充実させたら、「このブログを作ってよかった」という答えになります。

もしブログを結局書かないまま終わったら「だったら作らなきゃよかった」という答えにもなりえます。

2年制の学校を卒業した時、私はそれを強みにしようと思いました。

4年制の人たちが受けていない海外講師の授業をたくさん受けていたから。

一方で4年制の人たちがしっかり学んだ部分が欠けているところだって2年制にはあるのです。

そこをコンプレックスにして、活動しないという道だってあったかも。

だけど私は強みにすることを選んだ。そうやって正解にしてきました。

だから今受けている養成講座も正解にしかなりえません。

そうできるのは、誰でもない自分だけ。

多分、大大大正解になると思います。

もちろん、短い期間で正解に辿り着くものばかりではありません。

だけど、 自分の選択を信じ、遠回りすることもあるけど、自分の力で正解にしていく。 

人生を通して、自分だけの正解をたくさん作っていきたいなと思うんですよね。

そんな風にして自分を信頼していくと、もっと前例のないことでもトライできそうな気がしてきます。

まさにそれが自分のオリジナルになっていくのかもしれませんね。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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