自分の体と向き合うと色々わかってきた!

最近、本田健さんの「大富豪からの手紙」という本を読みました。

本田健さんの本は実はほとんど読んだことがありません。

でも、この本はなんだか気になって、最初は立ち読み。

主人公が神戸出身で、敬くんという名前だったこともあり(決め手そこ?)、やはり購入しました。

結論から言うと、買ってよかった。とても好きな本です。

心に残った言葉

一番心に残った一行がこれ。

「人生の目的はね、自分を差し出すことで、人に喜んでもらうこと」

あなたはこの一行から何を感じますか?

きっと人生の段階によって、感じることが全然違うんじゃないかと思います。

私はね、改めて「自分の力をセーブしてる場合じゃないな」と思いました。

もうずっと前から気づいてるし、向き合ってもきている、私の「エネルギー的ケチ」課題というのがあります。笑

言い方を変えれば「出し惜しみのクセ」です。

2014年に、ブログでこんなこと書いてました。

<前省略>

でもね、気づいてしまいました。

私、エネルギー的にケチだったということを・・・

昔から私は「あんたは体が弱い」と母に言われて育ってきました。

だから、自分でも私は弱いってずっと思い込んでいました。

その思い込みはホメオパシーでずいぶんと解放されていったのですが、この思考はエネルギーをケチるという行動でまだ私の中に残っていた!

私は弱い=エネルギーがない

だから、あんまり出せないの~、だってエネルギーなくなっちゃう!

と、セーブする心。

それって本当?

自分に聞いてみた。

「エネルギーは循環すると無限にあるよ」

と私の内側から答えがかえってきました。

今日の眼診で言われた私の健康の秘訣は「呼吸」。

巡らせればケチになる必要なんてないのだ~!

思考でがんばると余計な力が入る

4年経って、まだ言ってる私。笑

ってことは、ここには深い課題があるわけですよ。

私はまだまだ自分のことわかってないなぁと最近思います。

本当の自分を知れば、エネルギーをケチる必要など本当に、ない。

でもまだどこか自分を守るために、セーブしてしまうのです。

それがもろに表れているのが体。

最近、あるスタジオに通い始め、エクササイズを週に2回しているのですが、体の動かし方に自分の思考や心の在り方がそのまんま出ちゃうのです。

先日トレーナーさんに、「本当はもっとできるのに、止めてる。その止める力で肩に力が入っちゃってる。考えすぎ。」と指摘を受けたのです。

いや~その通りや!と思いましたよ。

がんばるところ、力を入れるところ、間違えてた。

簡単に言うと、お腹には力入れるけど、肩の力は抜く。

でもね、がんばろうと思考が強くなると、肩に変な力が入っちゃう。

体のことだから、すごく腑に落ちやすかったです。

場を信頼し、溶け込む

トレーナーさんにはこうも言われました。

「もっと(心を)開いてください」

いやこれも納得。

まだ通い始めたばかりで、若干緊張しながらエクササイズしていた私。

「場への信頼」を忘れていたなぁと気づいたのです。

そこで今日は「場に溶け込む」ようなイメージでそこに自分が存在するつもりで行ってきました。

そしたらね、全然違った!

余計な力も入らないのです~

これだこれだ、場を信頼してそこに存在すると、本来の自分の力が自然と発揮できるんだ。

そんな体感をしたのです。

今日のメルマガでも書いたのですが、体を動かすって本当に大事ですね。

体と向き合うといろんなことが観えてくる。

閉じ込めっちゃっている私の底力がパワー全開になるのも、もうすぐかもしれません。笑

そして、話は最初に戻ります。

「自分を差し出すことで、人に喜んでもらう」

これが叶うには、枯れることのない自分のエネルギーの循環を知り、場を信頼することによって、本来の自分で存在することなのじゃないかなと思ったわけです。

そうなった時、「エネルギー的ケチ」課題はクリア!なのかな、と。

いやしかし、体は「今現在の自分」を本当にわかりやすく見せてくれてますよね。

無条件の愛がそこにある。

人生の旅は続く~

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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