自分で自分を満たすとはどういうことか。

今日は大阪でコンサルをしていました。

その中で「自分で自分を満たすとはどういうことなのか?」という話になりました。

具体的に表現すると・・・

「自分で自分を満たす」って具体的に言うとどういうことなのでしょう?

もう少し具体的に考えてみましょう。

私の言葉では「自分の本当の想いを自分の行動で満足させる」という表現になります。

例えば、「カレーが食べたい!」と思った自分がいて、自分で美味しいカレーを作るとか。

それだけでも自分を満足させていますよね。

お店に食べに行っても同じです。

では、例えば「結婚したい」という相手ありきの自分の想いをどうやって自分で満たすのか?ということになります。

まずは「結婚したい」というのが本当の自分の想いなのか?というところから、もう一度掘り下げて考えてみる必要があります。

「結婚する」というのは1つの状態ですが、それによって結局どうなりたいと思っているのか?

それって本当に自分の価値観なのか?

本当の想いは「人と深く繋がりたい」ということであり、その象徴が結婚であるという場合もあると思います。

結婚は一人の男性との関係ですけども、人と深く繋がるということであれば、特定の人じゃなくても今すぐ叶えるための行動ができます。

しかししかし。

人と繋がるってよくわからない、そもそも繋がりたいのか?みたいな場合もあると思います。

それは結局、「自分と繋がるってよくわからない」ってことなんです。

自分を深く理解し、繋がっているからこそ、人のことも理解できるし繋がれるのです。

人との関係がうまくいかない時、相手とばっかり繋がろうとして、自分と繋がるのを忘れてませんか?

婚活なんて特に、そういう自分の在り方が色濃く出てきてしまいます。

いや出てきてくれます。気づく大チャンスですね。

まずは自分と繋がらないことには、どうにもならないのです。

自分と繋がる行動とは?

自分と繋がるというのが、自己理解を深めるために動くことであったり(コンサル受けるとかもその一つ)、たった今の感覚を大事にすることであったり、するんです。

今日のクライアントさんに提案したことは、自分の部屋を五感が動く部屋にすることです。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚・・・

自分の好きな写真をいつも見える場所に置くとか、好きな音楽をかけるとか、好きな香りで部屋を満たすとか・・・

これは、自分の好き!を、自分の行動で満たしてあげる行為です。

こういう日常の一つ一つが、意識を書き換えていきます。

セルフイメージも変わっていくでしょう。

自分を大切に扱うということがよくわからないという方は、ぜひ何か自分のために継続的に行動してみてくださいね。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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