リラックスしていて人を緊張させない

一緒にいるとなんだかほんわかしちゃう。
そういう力を持っているのがタイプ9です。
リラックスがうまくて人を緊張させない。
それでいて堂々としていて、腹が据わっている雰囲気。
タイプ9って「なにも狙っていない感」があって、それが人をゆるませる才能になっています。
人にどうみられたいだとか自分はどうしたいだとか、そういうこだわりがあんまりない。
それは求めているのが人や場との一体感だから。
そのリラックス感はマイナスに転ぶと「怠惰」となり、どんなに現実が望んだものでなくてもその場に留まり続けるようなこともある。
だから、何を望んでいるかを明確にすることがタイプ9にとってかなり大切。
それも自分個人の望みとなると別にいいやーってなっちゃうので
「私たちの望み」という周りの人と共有できる望みを持つことでタイプ9の重い腰があがるかもしれません。
「自分の個」を大切にすることで存在を大切にされる
そして、タイプ9さんの望む一体感を現実にするには「個」がとても大切なことを忘れてはならないです。
個が集まるからこそそこで生まれた調和に感動するわけですからね。
個としての自分を軽んじると「周りから存在を軽んじられる」ということが起こりがちです。
だからこそ、個を大切にすることがタイプ9のかなり大切なテーマでもあります。
それによってタイプ9さんの存在感は増し、天性の癒し系として周りに求められ望んでいる一体感を感じることになります。
タイプ9さんにしかないそのリラックス感は特別な力です。
個としての才能を大切にしていきたいですね✨