本当の強さってなんだ?

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こんにちは。奥敬子です。

昨日のセッションで浮かんだことの1つをまた書きます。

それは、「本当の強さ」について。

昨日のクライアントさんの思う「強い人」は、「思ったことをスバッと言う人」「感情を出す人」「強い=怖い」だったんですね。

しかし、これは3次元的な解釈です。

本当の意味で強い人ってどんな人だと思いますか?

5次元的な解釈をするとしたら??

私は「自分の弱さを認められる人」だと思うのですよね。

弱いところもあっていい。それでまるごと自分自身なのだから。と。

これは、弱いところはしょうがないじゃん、というあきらめではなくて、光と影の両方あって自分なんだと受け入れることなんです。

以前にもブログで書いたことがあるけれど、「愛する」というのは、弱い自分、腹黒い自分、嫉妬深い自分、優しい自分、強い自分、賢い自分、いろんな自分がいるけどそれでいい、ってことだと思うのです。

結局「あるがままの自分」ってことですね。

自分を好きになるってのとはやっぱり違うんですよね。

だって、嫉妬深い自分って「好き」にはなれないんじゃないかな。

でも、存在してていいよ、と思えるようにはなる。

どんな自分も存在してていい。

いろんな自分が多次元的に存在しているから、自分という存在は成長進化していくのだから。

これって、本当の意味で強くないですかね?

強いのがいいってもんでもないかもしれないけど、自分らしく在ると自然に強くなっちゃうような気がする。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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