こんにちは。奥敬子です。
昨日のセッションで浮かんだことの1つをまた書きます。
それは、「本当の強さ」について。
昨日のクライアントさんの思う「強い人」は、「思ったことをスバッと言う人」「感情を出す人」「強い=怖い」だったんですね。
しかし、これは3次元的な解釈です。
本当の意味で強い人ってどんな人だと思いますか?
5次元的な解釈をするとしたら??
私は「自分の弱さを認められる人」だと思うのですよね。
弱いところもあっていい。それでまるごと自分自身なのだから。と。
これは、弱いところはしょうがないじゃん、というあきらめではなくて、光と影の両方あって自分なんだと受け入れることなんです。
以前にもブログで書いたことがあるけれど、「愛する」というのは、弱い自分、腹黒い自分、嫉妬深い自分、優しい自分、強い自分、賢い自分、いろんな自分がいるけどそれでいい、ってことだと思うのです。
結局「あるがままの自分」ってことですね。
自分を好きになるってのとはやっぱり違うんですよね。
だって、嫉妬深い自分って「好き」にはなれないんじゃないかな。
でも、存在してていいよ、と思えるようにはなる。
どんな自分も存在してていい。
いろんな自分が多次元的に存在しているから、自分という存在は成長進化していくのだから。
これって、本当の意味で強くないですかね?
強いのがいいってもんでもないかもしれないけど、自分らしく在ると自然に強くなっちゃうような気がする。