自分の健康を自分で守るために

ご訪問ありがとうございます。奥敬子です。

最近は、気がつけばホメオパシーそのものについてブログで書く機会が減っていました。

ホメオパスということを忘れがちな今日この頃ですが・・・、笑

もうホメオパシーが私の一部になっちゃっていて、改めて書くのを忘れてしまうようなところもあります。

しかし、その便利さといったら、本当にすごいのです。

私がホメオパシーに助けられた時

例えば、激しくお腹をこわした時など何度助けられたかわかりません。

そういう時って激しく消耗しますよね?

もう全身に力が入らなくて、回復するまで時間がかかります。

しかしここでレメディーが入ると、本当に回復までの時間が早い早い。

出し切るのも早いし、そこからもとに戻っていくのも早い。

これは体験した人にしかわからない感覚です。

ちゃんと症状に合ったレメディーをとることができれば、一瞬でらくになるんです。

それ以外にも、風邪引いた時、生理痛の時、蕁麻疹が出た時、牡蠣にあたった時、パニック起こした時、乗り物に酔った時、酒に呑まれた時、食べ過ぎて調子崩した時、緊張した時、落ち込んだ時、悲しい時、イライラの続く時、もしかしてオバケついてる!?な時、などなど・・・

ざっと私がどんな時にレメディーにお世話になってきたか、書き出してみました。

もっともっとありますけどね。

なんせホメオパシー使用歴15年。

いろんな苦しみもレメディーと共に乗り越えてきました。

どれだけ心強かっただろうか。

ホメオパシーがなかったら私どうなっていたんだろう?

本気でそう考える時があります。

きっと今とは違う未来にいたと思います。

主体的に健康を守る

そして私がホメオパシーの恩恵をそれだけ受け取れたのは、やはりちゃんと勉強したからだと思います。

セルフケアの方法を知り、実践し、効果を体感することで、「ホメオパシーはなんて頼りになるんだ」ということが、どんどん確信に変わっていきました。

 自分の健康を自分で守るのであれば、主体的になる必要があります。 

いくらホメオパシーがいいものだからって、ホメオパスに全部おまかせというのはちょっともったいない。

重篤な症状があるなどで、余裕がない時にはそれも全然ありだと思いますが(頼り切るのが必要な場合ってあると思うので)、基本健康ならば、自分でやるという姿勢があったほうがいい。

でも、自分で全部できるわけじゃないから、そこは専門家にお願いする。

それでこそ、自分の自己治癒力に対して、深い信頼が生まれていくし、人にお願いすべきところも、十分に納得してお願いすることができると思います。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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