「私の人生はこれでよかったのだ」とまずは確信を持つこと。

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ご訪問ありがとうございます。奥敬子です。

妊活中の女性にたくさんお越しいただいている個人セッション。

行う時に意識している意図があります。

それはクライアントさんが「私の人生はこれでよかったのだ」と、受け入れていくことです。

セッションでは、クライアントさんの今までの人生の流れを共に見つめ、そこにあるテーマを見い出していきます。

すると自然に、壮大な人生のストーリーがそこにあるのだということに気づかされます。

つまらないストーリーなどひとつもありません。

すべてがとても特別なものなのです。

そのストーリーをご本人が心から納得し、受け入れた時に、現実は動き出します。

「あの時の自分のおかげで今がある」ということが身に染みてわかるからです。

心の底から感謝がわいてくるようになるのです。

感謝は「する」もんではありませんよね。

「勝手にわいてくる」もんです。

そのような感覚を得ていくと、「今までの人生がこれでよかったんだから、これからもいいに決まっている」というところにつながっていきます。

「妊娠したら成功、しなければ失敗の人生」ではなくなります。

子供がいようが、いまいが、あなたはあなた。

あなたを大切に思っている人たちは「子供のいるあなただから大切」なわけではありません。

「あなたがあなただから大切」なんです。

「私の人生はこれでよかった。正解!」と思うのは、無理やりのポジティブシンキングとはちょっと違います。

ネガティブなことはネガティブと認め、それさえも「それでよかったのだ」と深いレベルで納得することができます。

今までの人生をそんな風に捉えることができてくると、これから先の人生も、いいようにしかなるわけない、と思えてきます。

もちろんこれからもいろんなことは起こるでしょう。

だけど、今の自分が過去に対して「これでよかった」と思えているように、未来の自分もきっとどんなことがあっても「これでよかった」と言えるようになるのです。

というか、言えるようにしていくんです。自分で。

そうすると、「妊娠してもいい、しなくてもいい」自分になるわけです。

どっちゃでもかまへん。

それがいわゆる「余裕」です。

メールセミナーでも、ブログでも、繰り返しこんなことを書いていますが、結局文章ですべてを伝えきることはむずかしいのだな~と感じています。

そこが個人セッションやセミナーのすばらしいところ。

特に私は、文章よりも話す方が得意なので、セッションやセミナーが大好きなんです。

私が日々つづっている内容にご興味のある方は、ぜひ個人セッションやセミナーにお越しください。

文章以上のものをお伝えできるはずです。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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