父のその後。

ご訪問ありがとうございます。奥敬子です。

ちょくちょく書いている脳梗塞の父のこと。

今日は近況を書きます。

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難聴に隠された願い。

愛と血糖値

今日は休みだったので、久々に病院へ行ってきました。

10日ぶりくらいでしょうか。

容体がおもわしくなかった頃は毎日通っていたし、つい最近までも少なくとも週に一度は行きたいという気持ちでいました。

それは自分が癒されるからということがありつつも、やはりどこかで今のうちに父に会っておかないとという焦りも若干ありました。

東京・札幌に行っていたことをきっかけに10日ほど行かなかったわけですが、この間、父が入院していることも忘れるくらい自分に集中していたんですね。

楽しすぎて、心配することは一度もなかったです。

で、今日はそういえばという感じで、父に聞かなければならないことがあって行ってきたのです。

そしたら、前に行った時に比べてリハビリがぐんと進んでいて、驚きました。

父もできるようになったあれこれを興奮気味に私に話してくれました。

なんとなく・・・、父の力を信頼し、私は私で目の前のことを楽しんでいたら、父は自分の力で勝手に良くなっていたという感じです。

マメに通っている時は、リハビリ進んでるんだか進んでないんだかよくわからんなぁという印象だったのですが。

そして、今思い出しましたが、いつもは行ったら絶対にレメディーをあげるのに、今日は忘れて帰りました。笑

「お父さんは大丈夫」と、深く信頼できているんだなぁと感じています。

IMG_2778

寝ながらメモをとる父を隠し撮り。笑

だいぶ字も書けるようになりました。

そろそろ父のことは父にまかせて、私は自分に集中していいようです。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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