不妊の存在価値。

Pregnant Woman holding hands in a heart shape on her baby bump

ご訪問くださりありがとうございます。

奥敬子です。

この1年で、妊活でセッションを受けに来てくださる方がぐっと増えました。

同じ願いを持ち、なかなかそれが叶わないという共通点を持った方々とお話ししていると、見えてくるものがあります。

みんながみんなではありませんが、ご夫婦のコミュニケーションがうまくいってないケースって結構多いのです。

お互いに本音で話したことがないとか、そもそも会話が成立しないとか、ご主人のことをできない奴として見ているとか・・・

あとは、そもそも子づくりの行為が全くなく、不妊治療だけされている人もちらほらと聞きます。

わたしは思わず「マリア様じゃあるまいし」とお伝えしてしまうわけですが。

子づくりの行為あってこそ、体もその準備をするわけで、それもなしに妊娠しようってのはなかなかロボット的ではないかな・・・と。

そしてやっぱり、妊娠だけに捉われずに自分の内面と向き合い、夫と向き合い、本来の自分の在り方やコミュニケーションを取り戻した時に妊娠するケースが多い。

だから、 不妊そのものに存在価値があるとしたら、「夫婦が夫婦として繋がり合い、エネルギーが循環するようになるためにどうしても通るべき道」ということなのではないでしょうか? 

妊娠するしないの前に、一番近くにいる人とちゃんと繋がること。

2人のエネルギーの融合が妊娠なのは間違いないわけですから、まずはコミュニケーションをやり直すことって大事なんだと思います。

エネルギーがとっても循環しているところには、新しい命も芽生えやすいと思うのですが、どうですかね?

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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