オトンヒーリング。

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脳梗塞で倒れた父のことをアメブロの方に綴っていましたが、その続きです。

父の選択と力を信じて。

脳梗塞の父。その後。

目を見張る回復ぶりの父。

私が父のこの病気は家族が愛を伝え合うことがテーマなのだと気づいてから、驚異的な回復を見せている父。

数日前にリハビリ専門の病院に転院し、今はリハビリに励んでいます。

しかし脳梗塞が治ったわけではありませんので、いつ急変するかは正直わかりません。

だから父親の治癒力を信頼しつつも、後悔のないよう、マメに病院に通っている私です。

今日は3日ぶりに病院へ。

父に会ったら、顔のツボ押しと、手と足のマッサージを必ずやるようにしているんですね。

実はそれによって私が本当に癒されています。

まさにオトンヒーリング。

この年齢になって父親の手を毎日のように握るってことなかなかできないですよね。

私にとっては父の手に触れるってすごい安心感なんです。

野球のグローブみたいな分厚い手です。

マッサージを通して、エネルギーが二人の間で循環するのを感じます。

まさに本来の私に戻れる感覚。

そんな中、先日、空本恵美さんと春本真由美さんのコラボの施術に行ってきました。

恵美さんはそんな私の状態を見通してました。

普通は看病が続くと手が凝っていたりするんだけど、私の手はむしろ前よりいい状態に。

骨盤も前は「ホメオパス奥敬子です!」って感じだったらしいのですが(笑)、今はとてもかわいらしい素直な骨盤になったそうです。

股関節ってインナーチャイルドともすごく関係のある場所なんですって。

そのあたり、私は今回の父とのエネルギー交流によりかなり癒されているみたい。

だから、毎回「オトンヒーリングを受けに行く」と思って行っています。

これが「看病しなければ」だったら、きっとしんどくなっちゃう。

 

多分ね、私は小さいころもっと父親と一緒にいたかったのだと思います。

単身赴任が多くて、あまり家にいない父でしたから。

大好きな父に触れ、もっと時間を共にしたかった。

それが今叶っているなんて、不思議ですね。

 

 

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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