ホメオパシーが怪しくてもよかった。

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こんにちは。

奥敬子です。

 

海外ではメジャーな代替医療であるホメオパシー。

なのに日本ではまだまだカルト扱いされたりすることも多い昨今。

私も以前勤めていた会社を退職してホメオパシーの学校に入るときに、

「この度奥ちゃんはめでたく宗教に入信されます。」

な〜んて冗談が、送別会で飛び出しました。苦笑

 

つい最近までそれは残念なことだなぁと思っていたんですね。

「あやしくないのに!」って。

なぜ日本ではホメオパシーがこんな扱いになっちゃうんだろう・・・って。

しかし、こないだぼーっとしていた時にひらめきましたのです。

「あ、怪しくてよかったんだ。」って。笑

世間的に受け入れられていないことを実践するというのは人によっては勇気がいります。

(私は自然に入り込みましたが)

それでもやりたいか、って問われることだったりするわけです。

4年前にホメオパシーバッシングが起こった時もそうです。

世間が騒ぎ出した時にホメオパシーをやめた人、全然関係なかった人、家族からのプレッシャーがありながらもがんばって続けた人・・・

いろんな人がいました。

こういう変わったこと(日本ではね)を選択する時って、

「自分の選択を信じられるか」

という要素が強くなるんだと思うのです。

昨日、アメブロで記事を書いたのですが(→信頼が深まるホメオパシー)、私は 「ホメオパシーを実践することで自分の力を信じられるようになる」 ところがとても素晴らしいと思っているんですね。

ましてや、日本ではまだまだ「あやしい」がパブリックイメージっぽいホメオパシー。

(それでも随分変化してきているけど)

 自分の選択を信じて試す。 

他の国よりもこういう意識が高くないと手がつけられなかったりするんじゃないかなと思って。

それって、残念なことではなく、むしろ喜ばしい部分もあるよなぁと思ったのです。

 だから、日本のホメオパシーは奥が深く、「生きる」ことによりフォーカスされている。 

当たり前に日常にホメオパシーがある環境ではないからこそ、得られる宝物がたくさんあったなぁと感じたのでした。

やっぱり日本に生まれてよかったな。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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