情報に刺激されると、どんどんアウトプットできる。

こんにちは。奥敬子です。

こうやっていつもブログを書いていると、なかなか筆が進まないならぬ、入力が進まない(?)ことがあります。

書くことがうまく浮かばないっていうのかな。

ブログに書くことがないっていつも困っている人の話を聞いたことがありますが、こういうことですかね?

私の場合、それは「ただの刺激不足」。

たいてい、読みたかった本を読んだり、何かを観に行ったり、いろんな情報に触れると、それに刺激されて、自分の中でまだ言葉になっていなかった思いとか、伝えたいことが湧き出てきます。

情報過多は混乱を引き起こしますが、取捨選択した情報はとてもいい刺激です。

昨日もゆっくり読書していたら、いろいろ書きたいことが出てきました。

まぁ、その1つが、「何も伝えたいことがない時は刺激不足なんだな」ということ。

本読んでいるだけで、「なるほどそういうことか!」と腑に落ちることがあったり、「私はこう思うな」と自分の中にあるものがはっきりしてきたりしませんか?

私の場合、いろいろ湧き出てきてそのまま放置すると、すぐ忘れちゃうので、メモするようにしています。

ここ何年かはあまり本を読まない生活でしたが、再び本ブーム到来の予感です。

ちなみに昨日読んでいたのは、野口晴哉先生の「病人と看病人」。

我ながら渋い。

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足元にはおやつに夢中のこころ。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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