こんにちは。奥敬子です。
こうやっていつもブログを書いていると、なかなか筆が進まないならぬ、入力が進まない(?)ことがあります。
書くことがうまく浮かばないっていうのかな。
ブログに書くことがないっていつも困っている人の話を聞いたことがありますが、こういうことですかね?
私の場合、それは「ただの刺激不足」。
たいてい、読みたかった本を読んだり、何かを観に行ったり、いろんな情報に触れると、それに刺激されて、自分の中でまだ言葉になっていなかった思いとか、伝えたいことが湧き出てきます。
情報過多は混乱を引き起こしますが、取捨選択した情報はとてもいい刺激です。
昨日もゆっくり読書していたら、いろいろ書きたいことが出てきました。
まぁ、その1つが、「何も伝えたいことがない時は刺激不足なんだな」ということ。
本読んでいるだけで、「なるほどそういうことか!」と腑に落ちることがあったり、「私はこう思うな」と自分の中にあるものがはっきりしてきたりしませんか?
私の場合、いろいろ湧き出てきてそのまま放置すると、すぐ忘れちゃうので、メモするようにしています。
ここ何年かはあまり本を読まない生活でしたが、再び本ブーム到来の予感です。
ちなみに昨日読んでいたのは、野口晴哉先生の「病人と看病人」。
我ながら渋い。
足元にはおやつに夢中のこころ。