隠すことと秘めること。

こんばんは。奥敬子です。

また最近よく思うことですが、「隠す」と「秘める」って違うよね~という話。

前置きしておきますが、かなり私の勝手なイメージで書きます。

意味を調べると、隠すの意味に「秘密にする」という表現があり、秘めるの意味には「内に隠す」という表現があるので、重なる部分のある言葉なのだと思います。

 

隠すも秘めるも、「人に知られないようにする」ということでは同じ。

だけど、ニュアンスが違うのはなんなんでしょうか?

人に知られないようにするのが、何かしらの「過去」だとしたら、その過去を否定してるか、肯定してるかの違いなのではないか?と私は思いました。

否定していると、隠すような感じ。

肯定していると、秘めるような感じ。

・・・・・・うーん、でも書いていくうちに、隠してても秘めてても、どっちでもいいんじゃないか?という気がしてきました。笑

どちらにしても、そういう「何か」って、その人の深みとして外側に表れてくるし、魅力になりますよね。

なのに、本人はそれをとても否定して、葬り去りたいって思っている場合も結構あります。

なかったことにしたい過去って、そこにたくさんの宝が埋まってると思うのです。

そういう過去こそ、角度を変えて、視点を上げて、見直すといいことあると思うんですよね。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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