こんばんは。奥敬子です。
また最近よく思うことですが、「隠す」と「秘める」って違うよね~という話。
前置きしておきますが、かなり私の勝手なイメージで書きます。
意味を調べると、隠すの意味に「秘密にする」という表現があり、秘めるの意味には「内に隠す」という表現があるので、重なる部分のある言葉なのだと思います。
隠すも秘めるも、「人に知られないようにする」ということでは同じ。
だけど、ニュアンスが違うのはなんなんでしょうか?
人に知られないようにするのが、何かしらの「過去」だとしたら、その過去を否定してるか、肯定してるかの違いなのではないか?と私は思いました。
否定していると、隠すような感じ。
肯定していると、秘めるような感じ。
・・・・・・うーん、でも書いていくうちに、隠してても秘めてても、どっちでもいいんじゃないか?という気がしてきました。笑
どちらにしても、そういう「何か」って、その人の深みとして外側に表れてくるし、魅力になりますよね。
なのに、本人はそれをとても否定して、葬り去りたいって思っている場合も結構あります。
なかったことにしたい過去って、そこにたくさんの宝が埋まってると思うのです。
そういう過去こそ、角度を変えて、視点を上げて、見直すといいことあると思うんですよね。