こんにちは。奥敬子です。
ブログ更新がかなり滞りがちですが・・・
一昨日は、東京でパフィーのライブに行ってきました。
ライブ終わりにまた写真撮ってもらっちゃった。
そのパフィーさん。
なんと紅白歌合戦に20年目にして初出場。
すごいですよね。
紅白に出たいアーティストはきっと山ほどいるのに、さらっと出れちゃうパフィー。
ずっと見てきたけど、やっぱりパフィーって本当に運がいいと思うんです。
でも、運って持って生まれたものだけだろうか?
きっとそんなことないですよね。
2人には「認めてほしい」というようなエネルギーが全然ない。
ずっと自然体でやってきて、デビューからめっちゃ恵まれてたってのもあるけど、そこにあぐらをかかずに、感謝しながらやってきた(と思う)。
私にとっては、そのまんまだからこそうまくいく、ってことの見本のような存在です。
そのまんまというのは、何もしないという意味ではありません。
きっと影の努力もたくさんあります。
うまくいく人は絶対見えないところでちゃんとやることやってる。
でも自分らしくあることは決して妥協しない感じ。
それをさらりとやってのけてくれちゃう感じ。
20年もの間、第一線で活躍してきたことに、たまたまなんてことはない。
自分らしく在ることを自分が十分に認めている時、運が味方してくれるんじゃないのかな?
パフィーを見ててそう思いました。