一番観たくないところを観る。

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こんにちは、奥敬子です。

セッションをしているとある「山場」を迎えることがあります。

それは、今までず~っと見ないようにしてきた、もうなかったことにしたい、そこはちょっとやめてくれ、というところを観るという作業です。

セッションをしていると、自然にそこに導かれてしまいます。

「言うつもりなかったのに・・・」みたいなことをおっしゃる方もいますが、ここやらないとエネルギーが通らないんですよ結局、って話だったりします。

自覚があるのはまれで、多くの方は無自覚に避けていたりします。

なぜそんな展開になるのかというと、「向き合う準備ができたから」に他なりません。

準備ができたから、隠れていた問題が浮上したりするのですね。

だから私は「順調ですね♡」と言うのです。

昨日も、継続セッション4回目のクライアントさんの最大のポイントが見つかりました。

過去のエネルギーがぐっと滞ったポイントです。

私は、特大だ~!と思いましたが、ご本人には自覚なし。

まぁいいからやってみましょうよってことでそのポイントを押しにかかっていますよ。

その山場を迎えた時ってね、みなさんいや~な顔するんですよ。笑

その顔を見ると私はワクワクが止まりません。(変態?)

だって、そこをクリアした時のその人のスッキリさわやかな顔まで思い浮かぶから。

先日継続セッションを終了した方はお母さんとの関係が山場でした。

それはそれはすごい抵抗感で、関係は変わらない、とあきらめておられましたよ。

だけど今、まったく関係性は変わってしまいました。

お互いに違いを認め合い、得意なことでお互いに補い合う関係性に成長したんです。

以前は違いを責め合う関係性だったんですね。

失望感からあきらめている人間関係、本当は変えられますよ。

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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