奥敬子、今日の迷言。

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こんにちは、奥敬子です。

今日はセッションデーでした。

「自分の気持ちを表現する」が前回の課題だったクライアントさんのセッション。

気持ちを表現することイコール相手に伝えなければいけないと思い込んでおられたようで、とても難しかったとのことでした。

そこで、いえいえ違うんです、表現すればいいんですという話の中で出てきた私の名言(迷言)。

「自分のおしっこって人にわざわざ見せないじゃないですか。

だから、自分のその時感じたいろんなことも、出しちゃえばすっきりするって意味で言えば排泄物みたいなもんなので、人にわざわざ言う必要はないんです。」

気持ちをおしっこ呼ばわりしてしまった・・・笑

いえいえ、おしっこも尊いものです。

おしっこ出なかったら死んでしまうもの。

自分の湧き上がった気持ちも、表現していれば溜まっていかない。

抑えてしまうと、それはどんどん潜在意識に落っこちて溜まって行っちゃうのですよね。

それが身体化して症状として出てくることもあるのです。

おしっこ出すのと同じように、自然に気持ちも表現できたらいいですね^^

私は結構名言だと思うんだけどなぁ・・・

あでも、人に気持ちを伝えることはその先とっても大切なことで。

それはおしっこ見せるとかそういう話ではなかったな・・・(反省)

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この記事を書いた人

奥 敬子
心理コンサルタント
1972年神戸生まれ。
阪神大震災で被災したことをきっかけに上京し、ソニー・ミュージックアーティスツに入社
PUFFY、氣志團、真心ブラザーズなど、数々のアーティストのコンサートグッズ企画制作を11年間担当し日本全国をツアーで回る。
多忙の中でパニック症を発症したことをきっかけにホメオパシーに出会い、劇的に改善したことから専門家を目指すことに。
日本ホメオパシーの第一人者である由井寅子氏をはじめ、イギリス、インド、フランスなどホメオパシー先進国の教師の元で学ぶ。
2008年に開業し、ホメオパス医学協会の学会では4年連続ステージで事例発表。
ホメオパスとしての実績を積みながら2014年から心理コンサルタントとしても活動。
現在は心理コンサルティングの中に性格心理学のエニアグラム、ホメオパシー、タロットリーディングを取り入れて、ボディ・マインド・スピリットのつながりを太くしていくアプローチを行ない、アーティストや起業家、会社員、主婦など、多様な人々の人生を幅広くサポートしている。

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