こんにちは、奥敬子です。
よくセッションで「人生にも体にも心にも、バイオリズムがあって一定ではないのですよ。」という話をします。
体調がしんどかったり、心がつらかったり、自分の人生に自信が持てなかったりしていると、ついつい求めてしまうのは「安定」ではないでしょうか?
いつも穏やかな気持ちで・・・
いつもスッキリ健康で・・・
いつも自信を持って・・・
ブレない自分になりたい。
ホメオパシーや時空力やるとそうなれるんじゃないか?
そんな風に思う人もいると思います。
しかし、その思い描く安定はきっとどんなに自分の人生がいい方向に進んでも、実は得られないもんなんじゃないかと私は考えます。
成長した自分にはその自分に見合った課題がまたやってきて、心穏やかでいられない時もあります。
健康な人ほど時々熱を出したり、咳をしたり、風邪を引くものです。
自信がある人だって、また新たなステージに挑戦する時はきっと不安がないわけじゃない。
だけど、成長した自分になると、「感じ方」が変わります。
だから、不安があっても大丈夫だし、時々心が乱れることがあっても大丈夫とわかっている。
これが次につながる必要なことだとどこかで確信を持てる感じ。
そうやって揺らぎながら人は進んでいくのではないかと思うのです。
揺らぎながら自分の真ん中を確認し、「これが私だ」とどんどん確信を持っていく・・・
その作業に終わりはないのです。
真ん中でぴたっと止まってしまったら超安定しているかもしれないけど、次の動きは起こらない。
そして何より・・・
ずっと同じ場所で安定してるってつまんなくないですか!?
と思う私です。笑
成長をやめるってことですから!
飽きちゃいますよ、きっと。
人間ってそういうもんじゃないんだろうか?